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保険診療・自費診療

男性ひげ脱毛

当院では アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザーの2種類のレーザーを用いて脱毛を行っております。

男性のひげは、主にヤグレーザーを用いて脱毛を行います。
ヤグレーザーは、アレキサンドライト、ダイオードレーザーよりも波長が長く、より深い部位へ作用する性質があります。ひげの毛根が深く、立っておりますので、一般に広く用いられているアレキサンドライトレーザーでは十分に脱毛効果が得られない場合があります。

ただし、ヤグレーザーを用いた脱毛は痛みがあるため、まずはアレキサンドライトレーザーで脱毛を開始し、ある程度減毛したあとでヤグレーザーに切り替えていくという方法もあります。2種の波長のレーザーを用いているからこそできる方法です。

回数は、”1か月おきに6回” を目安にして頂きますが、特に口の周りはもう少し回数がかかります。
(写真1)
ですので、コースお申込みの方は、コース終了後、単回の施術をコース料金で続けて頂けるシステムとしております。(全顔コースの場合は、各部分もコース単回料金で気になる部分のみ脱毛を続けることができます。)


★”ひげ” の医療レーザー脱毛は このような方にお勧めです。

 ●ひげか濃くて悩んでいる方
 ●エステ脱毛、家庭用脱毛機で効果が実感できなかった方
  (写真3。医療レーザー脱毛なら、初回から効果を実感して頂けます)
 ●髭剃りで肌が荒れてしまう方(写真2)
 ●毎日の髭剃りが面倒で苦痛な方


当院は米国FDAで脱毛効果が承認された、シネロンキャンデラ社の最上位機種、ジェントルマックスプロ用いて脱毛を行っています。
シネロンキャンデラ社は世界最大のレーザーメーカーで、同社の脱毛レーザーは
王道中の王道ともいえます。

★中途半端な脱毛で遠回りせず、この機会に、医療レーザー脱毛をご検討頂ければ幸いです。

1回あたりの料金が割安なコースも設定しております。また、当院は医療機関ですので、勧誘等は一切ありません。医師、スタッフに相談の上、ご自身のプランにあったコースをご選択ください。

★QandA

Q;痛くないですか?
A;輪ゴムではじいたような痛みがあります。ご希望の方には有料ですが塗る麻酔を行うこともできます。
当初は痛みの少ないアレキサンドライトレーザーで脱毛を行い、毛量がある程度減ったところでヤグレーザーへ切り替えという事もできます。もちろん料金は変わりません。

Q;肌が荒れないか心配です。
A;当院では安全に脱毛を行って頂くため、全体の照射前に必ずテストを行っております。
初診日は、説明、同意書記入、テストを行い、予約を取ってお帰り頂きます。部位によりお時間もかかりますので、全体照射は完全予約にて行っております。脱毛中のトラブルとしては、毛穴が一部化膿したり炎症を起こすことがあります。当院は皮膚科クリニックのですのでトラブル時にはすぐ対処いたしますが、実際に治療が必要なほどの症状が出ることはまれです。また、脱毛が進むにつれ、普段のお肌のトラブルは明らかに減っていきます(写真2)。

Q;白いひげにも効果はありますか?
A;残念ながら白いひげには効果はありません。黒いひげのみに効果があります。


〇診療の流れ 医療レーザー脱毛 

 ●初診時 通常通り受診
  1.診察
  2.説明、同意書作成
  3.テスト照射
  4.予約

 ●予約日(脱毛施術日)時間予約
  予約時間の5分前を目安にお越しください。
  テスト部位にトラブルがあれば診察し脱毛可能か医師が判断いたします
  問題なければ予定部位全体の脱毛を行います
  以降 予約にて繰り返し脱毛を行っていきます。


★医療レーザー ひげ脱毛 料金

初診料;3,000 初回のみ(当院で自費診療初めての方のみ)
再診料;なし

頬(もみあげ含む)
お試し 5,000 1回 8,000
6回コース 36,000(コース1回 6,000)

鼻の下
お試し 3,000 1回 5,000
6回コース 24,000(コース1回 4,000)

あご(あご裏含む)
お試し 7,000 1回 10,000
6回コース 48,000(コース1回 8,000)

全顔(頬+鼻の下+あご)
1回 21,000
6回コース 96,000(コース1回 16,000)

※お試しは1部位のみ
※コース終了後は、コース一回の料金で単回の施術を承ります。
※他部位は女性と同料金で承ります。男性のVIO脱毛は行っておりません。
すべて税別価格です。
※料金は予告なく改訂することがございます。

保険診療、自費診療、すべてのお支払いに
クレジットカードがご利用いただけます。

記事カテゴリー:男性ひげ脱毛

粉瘤の切除 くりぬき法

粉瘤

皮膚のでき物で、最もポピュラーな物の一つです。
アテロームとも呼ばれます。

治療は切除です。
通常は、腫瘤を被覆する部分の皮膚を紡錘形(木の葉型)に切り、皮下の腫瘤とともに摘出、縫合します。ただし、顔などの目立つ部位ではその傷跡が問題となります。

くりぬき法という方法で摘出することにより、傷を最小限にすることができます。
筒状のメスで、粉瘤のへそを中心に穴をあけ、押し出しつつ周囲の壁を剥離して取り出します。傷は縫わずに、自然にふさぐまで軟膏を塗っていただきます。

にきびの痕程度の傷で摘出することができます。写真は術後1週程度ですが、もっと目立たなくなっていくでしょう。

ただし、すべての粉瘤でできるわけではなくて、

1.化膿したことのないもので、
2.よく動き、
3.皮膚の薄い部分にできた

粉瘤は

くりぬき法が行えます。
足の裏や、頭部にできたものも可能です。

つるりと取れてくるものはまず大丈夫ですが、
わずかでものこると再発することがあります。
もちろんそうならないように頑張りますが、
その点をご理解いただけた方に行っております。

巨大なものや背中、臀部などの皮膚が分厚い部分については
通常の切除を行います。

化膿した粉瘤で来院される方も数多くいらっしゃいます。
感染している状態では、まず感染を治すことが先決です。
内部まで膿んでいる場合は局所麻酔を行い穴をあけ、内部の洗浄を行います。

その時に粉瘤の袋の壁を極力取り出すようにしていますが、だいたいの場合、
すべては取れません。
ゴリゴリとひっかきだすとよいという報告もありますが、
帰宅後の出血の可能性も高くなりますので私は無理には行ってません。

感染が落ち着いたあとに、粉瘤の残存があれば、通常の切除を行います。
(腫れたあとの粉瘤にくりぬきは行えません)


★QandA

Q;健康保険適応ですか?
A;はいそうです。サイズ、部位により手術料は変わります。

Q;その日にできますか?
A;化膿した粉瘤の切開は当日に行いますが、くりぬき法を含めた手術全般については、平日昼の時間帯で、すべて予約にて行っております。

Q;痛みはありますか?
A;麻酔時の注射の痛みは、もちろんですが、あります。術中に痛みが出ればすぐに麻酔の追加を行いますのでご安心ください。

Q;毎日消毒しに通院が必要なんですか?
A;通院は必要ありません。処置の仕方を説明します(簡単です)。
  だいたい1~2週の間で再診していただきます。


〇診療の流れ 手術の場合 

 ●初診時 通常通り受診
  1.診察
  2.手術の説明、同意書作成
  3.術前検査 採血
  4.手術の予約

 ●予約日(手術日)時間予約
  予約時間の5分前を目安にお越しください。
  早すぎますと、スタッフがおりません。
  軟膏(くりぬき法の場合)と抗生剤の内服を処方します。

 ●再診 1~2週後 通常通り受診
  特に問題なければこの日で終了です。

記事カテゴリー:粉瘤

1月の実績

2016年1月も振り返ればあっという間でした。

1月の実績です。

腫瘍切除         20件
皮膚生検         5件
切開等          20件
陥入爪手術        1件
エキシマ         62件
ナローバンド       14件
イオントフォレーシス   8件
クリアタッチ       59件
パッチテスト       1件

CO2レーザー蒸散      3件
エレクトロポレーション  11件
Qレーザー、その他によるシミ治療  6件
レーザー脱毛   59件
レーザーフェイシャル  3件
ICON          52件
トーニング        3件
陥入爪ワイヤーその他 16件
ケミカルピーリング    21件
カーボンピーリング    5件
CO2フラクショナル    1件
ボトックス        1件



記事カテゴリー:院長雑感

レーザー、IPL(フォト治療)を受けられない方

◉レーザー、IPL(フォト治療)受けられない方

レーザー脱毛、IPL(フォト治療)、レーザーフェイシャル、
トーニング、カーボンピーリング、CO2レーザーを含みます。

・妊娠中の方、光線過敏症、膠原病、ポルフィリン症、
    てんかん既住の方、免疫異常、がんの治療中の方
・リウマチなどで金製剤を使用したことのある方
・抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)を服用中の方
・ケロイドができやすい、できている方
・脱毛を考えている部位に、
   強い日焼けをしている方、
   アートメイク、入れ墨がある方(※レーザー照射により変色します)
   ヘルペスやひどい傷がある方
・高度の月経異常のある方、重度の糖尿病のある方
・HIV感染の疑いのある方、飲酒で衰弱の激しい方、透析中の方
・その他、医師が不適当と判断した方

記事カテゴリー:レーザー、IPL(フォト治療)を受けられない方

IPL(フォト治療)

IPL(アイピーエル;intense pulsed lightの略)は、光治療、フォト治療、フォトフェイシャルと呼ばれる治療です。

シミやしわ、赤みなどに対しての美容施術の定番で、現在も大変人気のある治療メニューの一つです。

シミ治療の第一選択はQスイッチレーザーなのですが、施術後にシール保護や、炎症後色素沈着などの反応が問題となります。また、シミ治療をしていることが他人にわかってしまう、という点を気にされる患者さんも多くいらっしゃいます。
IPL(フォト治療)では一回の効果はQスイッチレーザーに劣りますが、施術後にすぐお化粧ができたり、シールなどの処置は必要ありません。
また、QスイッチレーザーにないIPL(フォト治療)の効果としては、お肌の赤みの改善や、ハリを出す効果がある点です。

ですので、このIPL(フォト治療)は、治療を受けていることを気づかれたくない方で、繰り返していくことにより、シミ以外にもお肌の調子をトータルで改善させたい方に向いております。

当院で導入している機器は、
サイノシュア社の最新最上位IPL治療機である、ICON(アイコン)です。
ICONは世界最高の出力と冷却性能を備えた最新のIPL機器です。
東海地方で当院が最初に稼働を開始!しました。

この機器の特徴としては、、、

サイノシュア社の独自フィルターにより、シミ病変のみならず、赤み病変にも色素レーザーに匹敵するほどの効果を持ちます。

またスムースパルスという発振方式であるため、(IPLでよく見られるのは、細かいパルスを数回発振する疑似パルス)、表皮のダメージを最小限にしつつも、しっかりとエネルギーを伝えることができます。

IPLにつきものだったジェルも不要な設計なので、施術後にジェルを洗い流す必要がありませんので、不用意に皮膚をこすりすぎてしまうこともありません。


ICONの対象疾患は以下になります。

●シミ病変
老人性色素斑(老人性しみ)、いぼ(老人性疣贅)、そばかす
●赤み病変
赤いニキビ、赤いニキビ瘢痕、手術後の赤い瘢痕
赤ら顔、酒さ、老人性血管腫 
●しわたるみの改善


★IPL(フォト治療)の QandA

Q;痛くないですか?
A;照射毎にピリッとした痛みがあります。痛みの感じ方は個人差がありますが、
耐えられない痛みではありません。通常は塗る麻酔による表面麻酔も必要ありません。あまり痛みが強い場合は出力を落とした方が安全です。

Q;治療後に処置は必要ありませんか?
A;IPL(フォト治療)メリットは、Qスイッチレーザーの様に、シールを貼ったり、お化粧ができなかったり、という事はなく、施術後の保護が不要なことです。そのままお化粧をしてお帰り頂けます。
敏感な方ですと、照射後の赤みが残存することもありますが、翌日にはほとんどの場合、落ち着きます。シミの部分がうっすらとサカブタとなることがありますが、決してこすらないようにしてください。

Q;何回ぐらい受けないといけませんか?
A;1度でも一定の効果はありますが、一か月毎に、6回~10回程度の施術をお勧めしております。その後は頻度を落として3か月おき程度にするのがよいでしょう。

Q;日常生活の制限はありませんか?
A;ありません。が、お肌をこすらないことと、しっかりと紫外線予防だけはお願いいたします。


★IPL(フォト治療)料金
初診料;3,000
再診料;なし
照射料;初回全顔12,000/1回、二回目以降16,000/回
    コース6回 72,000(一回当たり12,000)
    コース3回 45,000(一回当たり15,000)
部分照射のみ3ショット5,000(全顔照射なしで一部分のみの照射)

〇当院自費診療初診の場合で、初回照射
3,000(初診料)+12,000(初回照射料)=15,000円+税
(当院にてほかの自費診療を受けたことのある場合は初診料はかかりません)
〇2回目以降(コースではない場合)
16,000円(単回照射料)+税 

2015年末に導入。毎月50名以上の方が施術を受けております。


記事カテゴリー:IPL(フォト治療)

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