老人性色素斑とは顔面、手背などの露出部中心に、紫外線による皮膚老化の症状の一つとして現れます。小さいものから大きなものまで様々です。

老人性イボへと進行するものもあります。

老人性色素斑の治療の第一選択はQスイッチレーザーです。
当院では米国cutera社のQスイッチヤグレーザーMyQ Dualにて
532nmの波長にて治療を行います。

照射後はしっかりとシールで1~2週間、覆い続けて頂きます。
きれいにピンク色になった後、一過性に炎症後色素沈着をおこし、半年~の経過で
薄くなっていきます。

自費診療です。

記事カテゴリー:Qスイッチレーザー